皆さまこんにちは。
THEアルカディア太宰府の島川です(*^^)v
今日は、サムシングフォーについてのお話をしたいと思います♪
サムシングフォー(Something four)とは、
ヨーロッパに古くから伝わる慣習で結婚式当日に
4つの何かを(Something)花嫁さんが身につけておくと
生涯、幸福な結婚生活が送れるという言い伝えです。

■ something Blue(何か青いもの)サムシング・ブルー
青は「青い鳥」同様、幸を呼ぶ色と言われており、
忠実・信頼を象徴とされる色でもあります。
その青は人目に付かぬよう花嫁の身に付ける事とされており
リングの内側にブルーサファイアを入れたり・・
ブーケの中にさりげなく青い花を入れるのもいいかもしれません。
■ Something Old (何か古いもの)サムシング・オールド
これから始まる生活の豊かさを願って、
祖先から伝えられたものを受け継ぐという意味です。
祖母や母のイヤリングやネックレスなどジュエリーを身に付けることが多いようです。
■ Something New (何か新しいもの)サムシングニュー
新しい生活へ踏み出す大事な第一歩をあらわします。
幸せな毎日が過ごせますようにという願いを込め、新しく用意したものをおろします。
ドレスやベールなどから、靴、ハンカチ、メイク道具など
新しく使用するものなら何でもOKです。
■ Something Borrow (何か借りたもの)サムシング・ボローゥ
幸せな結婚生活を送っている友人などから、
その幸運を分けてもらうという意味を表します。
既に幸せな結婚をされている方が当時結婚式で使用した身の回りの品、
例えばベールや手袋、ハンカチなどを借りましょう。
200年以上も前よりヨーロッパで語り継がれている
花嫁さんもゲストも幸せになれるというおまじないです。
ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか(^^♪

今年も残すところ、あとわずかですね。
THEアルカディア太宰府は、12月31日まで相談会を行っております。
年末の相談会は、通常のフェアとお時間が異なりますので
お問い合わせの上、お気軽ご相談下さい。
ぜひお待ちしております。